入札の弊害
『番号ポータビリティ、“今後もキャリアを変更しない”は68%──MM総研調べ』
これはSBMによる意図的なネガティブキャンペーン?のお陰でしょうか。
11月のTCA速報は本日リリースされるはずですけど、そこでの数字が楽しみです。
こんな結果なのに草刈場に成り下がってたら、ホントに終わりですね。
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これはこの記事で今朝知りました。
つい先ほどやってみましたが、案外時間を食いましたね。
いちいち店に出向かなくてもアップデートできるのは良いですけど。
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『総務省のBWAカンファレンス、2.5GHz帯利用案でWiMAX待望論が多数』
これもなかなか興味深い議論です。WiMAXか次世代PHSになるのでしょうけど、WiMAXが勝ちそうだなぁ。
周波数としては電子レンジの直ぐ上で直進性が高過ぎるため、PHSでは使いにくいかもしれません。
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そう言えば春先にこんな訴訟があったことを思い出しました。
当然の如くWILLCOMが勝ったようですね。
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サーバ運用屋の間で、悪い意味でネタになっている百度。
ここのロボットが1秒間に数度もWebサーバに訪れるので、中国からのアクセスを遮断しているところが多数あります。私もですけどね。
ま、日本では普及しないと思います。Googleで充分ですから。
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『独自の次世代DVD規格「EVD」 電機18社、再生機一斉発売』
そんな中国は、次世代DVDも独自規格のみを承認し、Blu-rayやHDは無視するそうです。
いわゆる3Gでも中国のみ独自規格(TD-SCDMA)を採用するぐらいですから、海外からの異文化侵攻をなんとしても食い止めたいんでしょうね。
いかにも中華思想です :-P
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『ソフトバンクテレコム,経産省にディザスタ・リカバリ基盤を提供』
これは信じられません。シンドラーエレベータと同じ、入札制度の弊害でしょう。
経産省が税金をびた一文納めない損に、こんな重要なサービスを任せるとは…。
そりゃみかかがやるのはダメですが、せめてKDDIで妥協して欲しかったですね。
まだまだ
『「FON」が日本での本格展開を開始。エキサイトとの提携も』
懲りずにこんなもんが上陸したようです。
お読みいただければ判ると思いますが、サービス思想はかのHDDや鷹山とまったく同じです。
対応機器の価格は随分安いですけどね。
HDDや鷹山は、いわゆるフリーライダーを許してしまいますが、ここでは「フリーライダーではないし、許さない」そうです。ホントかな?
いずれにしても日本ではちょっと厳しいサービス形態ですね。
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ここで笑えるのは
“ソフトバンクについて「信頼できる」とする回答の比率が2回目の17.1%から9.0%へと大きくダウン”
というところでしょうか。そりゃそうでしょう。
凄い話だ
『近未來通信の売上181億円のうち通信の売上は3億円、総務省が検査結果を公表』
いやはや、想像以上の酷さですね。凄い話です。
こんなのに自己破産するほど突っ込んてしまった人には、ホントに「ご愁傷様です」としか言いようがない…。
電機通信事業が認可制から届出制になった弊害かもしれません。というか、そーゆーことを言い出す債権者が絶対出てきますね。姉歯と同じ構図です。
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『「サイバー大学」が正式に認可、入学願書受付は12月11日から』
誰が入学するんだ?
ちなみに公式サイトには学費が出ていません。いくらんだろう。
放送大学より安くないと意味が無い気がします。
コンセプトありき
ここで重要なのは? キャプションにあるニュースではなく、
「すべてのX01HTがバージョンアップの対象。台数は全国で約1万6000台」
というところでしょう。
発売から6週間ほど経ってますが、W-ZERO3とは比べ物にならない台数です。
売価(詐欺契約でも72,000円強)も問題の一因なのかもしれませんが、コンセプトもなにもあったもんじゃないパチモンを作ったところで不良在庫を抱えるのがオチだということが明確になりました。
チンピラの闖入
こりゃ困りましたね。この業界にチンピラが闖入してきた感じです。
釣られてIRIユビや鷹山もSBI傘下になりそうな悪寒がします。
やれやれ、ますますこの業界は893が跋扈する珍奇なところになりそうです。
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『KDDI、「ひかりoneホーム」向けに高速PLCモデムと同軸ケーブルモデム提供』
こうなると何でもアリですね。家の中にある銅線はなんでもネットに繋がることになります。オフラインになるほうが難しい。
モータとかの電磁的ノイズへの耐性もデモされたようですが、実際には現行のアナログテレビがもっともノイズになるので、そこら辺と併用した試験をしないとダメだと思います。
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私の最初に勤めた会社では、ここに出ているIMCSというのをPDCで売ってました。
当初は一般ユーザ(ビルのオーナなど)をターゲットにしていたので碌に売れなかったと記憶しています。今はDCMが買い取ってDCMが設置するサービスになっているはずです。
で、今回は、そのIMCSと交換機の間がIPで行われてるところが新しいです。PDCや先代の3G向けIMCSは専用線やISDNでしたから、隔世の感があります。
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『ニフティ、上場先市場が東証第二部に決定。発行・売出価格は21万円』
高ぇ。それだけです。
モノは言いよう
モノは言いようですね。事象としてはクローン携帯そのものです。
中国やフィリピンなど交換機の設定が甘そうな国に行けば、今でも通用しそうな手法です。
「これはクローン携帯ではない、誤課金だ」と、先週末から躍起になって否定しているDCMですが、内心相当焦ってるのでしょう。
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特損を370億だか出して大赤字に転落したのは知ってましたが、株式併合は知りませんでした(というか興味を持って追いかけてない)。豚が無闇に分割しまくったツケをひらまっちゃんが払ってる感じですかね。
ちなみにこの場合、1株だけ遊びで持ってる人はどう扱われるんでしょうか?
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これはもうドロドロですね。
社長が全員解雇して会社としての体を成してないとか。
豊田商事ばりの経済事件に発展しそう?
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へぇ〜という感じ。
キャリアではない、ペテンだ
『「S!ベーシックパック」非契約ユーザー、ワンタッチで自動契約』
なんでしょう、このあからさまなTCA対策は。酷い話です。
無意識にボタンを押したら「はい、あなたは契約したと見なします」じゃぁ、巷に溢れるワンクリック詐欺と何ら変わりが無いです。
TCAのリリースで回線数の実態を示しているのは『インターネット接続契約数』だと言われて久しい昨今、かなりの勢いで純減してるSBMは必死なんでしょうなぁ。
LBが資金団から離脱したニュースも駆け巡ってますし、SBにとっては今が“予想外”な状況なのかもしれません。
疫病神
MEXはKDDIに吸収合併される話も出ています。
いずれにしても、豚に絡まれた企業はズタボロですね。
迂闊にラジオもテレビも点けられん
『慶應、KDDI、エフエム東京、デジタル放送上でIPデータを配信する技術』
これからは迂闊にテレビも観れずラジオも聴けない時代になるようです。
放送=Broadcastなので、ここで配信されるのは一方向(放送局→PC)ですが、当然、PCに繋がる回線を経由して放送局へデータも送れます。
リアルタイムで視聴率が判っちゃうような仕組みでもありますけど、問題はやはりプライバシでしょう。いちいち想像もしたくないですが。
厄介なことです。技術的には面白いですけどね。
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この話は微妙に広がりつつありますね。
もともと怪しげな会社として(私のような?)好事家の間では有名でしたが、騙される人は居るんですねぇ。
嘘か真か、ここが潰れると自己破産しなけりゃならんほどのめり込んだ人も居るとか。ご愁傷様としか言えません。
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これもまた怪しい組み合わせです。ドリコムねぇ…どうなんでしょうか。
調査と腕が足りない
これは笑えますね。またしてもCTCに丸投げしてる感じです。
ただでさえYahoo!という強敵が居るんですから、事前にイヤになるぐらいの調査と試験が必要だと思うんですけど、それをやらずに“見切り発車している”様子が手に取るように判ります。
夏に楽天市場で大規模なサーバ障害を起こして加盟店舗やユーザからブーイングを食らったはずですが、どうも学習能力と運用能力はゼロのようですね。
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『ヤフー井上社長、「携帯コンテンツも広告モデルに移行する」』
見ないと思いますけどねぇ。SBMだった頃にも見ませんでしたし。
あと、ここではびた一文触れられていませんが、VFJ時代はトップページをDLするパケット料金は非課金(=無料)だったのですが、SBMになってからは強制的にYahoo!のトップページに差替えたうえ、パケット料金も課金(有料)に変更されています。
例によってこの件はユーザに告知されてないので、来月ぐらいに届くであろうビリングでユーザは腰抜かすかもしれません。
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恐ろしいなぁ。この中に何百万台のウィルス感染マシンがあるのやら。
いわゆるポッドに懸かると、Spamの温床ですからね。