理解できない記事ばかり?

Posted at Wed, 08 Oct 2008 08:27:16 +0900 (JST)

『9月の携帯・PHS契約者数、ドコモがソフトバンクとの差を縮める』

もはや何も言いますまい。とりあえず周辺のSBMユーザは減っていますし、今は縛られてるものの、それが解けたら別キャリアに逃げる準備をしています。
依然として通勤で乗る山手線車内でもiPhoneを見かけませんし。

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『BSAらが山形県警に感謝状、「ジャパネットおかま」などの摘発で』

一瞬、理解できませんでした。
犯罪者を取り締まるのが本業である警察に、犯人をしょっぴいたことに対する感謝状を贈る意味が不明だったので。
そうじゃなくて、DNSリダイレクトで警告画面を出すことだったんですよね?
どうも記事そのものにある違和感が拭えません。

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『DNSSECは解決策になりえるか? DNSの脆弱性の発見者に聞く』

この記事にも違和感があります。何だろうなぁ。
既知の障害対応をする手法を拝聴するのにカネを取ってるからでしょうか?
記事の内容そのものは、至極尤もなのですが…。

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『入間ケーブル、固定電話サービスを11月1日に開始、KDDIと提携』

今後はこういった、地場に根付いたCATV事業者も固定電話に参入するんでしょう。
しかし“トリプルプレイ”ってのもバズワードですかね。もしくは販促用語?

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『T-MobileがAndroid搭載「G1」スマートフォンの出荷量を3倍に』

物珍しさから売れてるんでしょうか。ちょっと驚きです。
そんなにまでして己の個人情報を積極的に晒したいんでしょうか。

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最後はオマケ

『ニコン、無線LAN搭載のヘッドフォン型映像再生機器「UP」』

一部ではネタになっているものです。なんとも怪しげです。
現代では間違っても外で付けることはできないと思いますが、漫画なんかに出て来るステレオタイプな未来の生活者が装着しているモノにも見えます。
ニコンはこれに向けてコンテンツ配信サービスをやるそうですが、火傷をしないように気を付けていただきたいものです。