結果的にGoogleの影響がこんなところにも
JuniperもCiscoと同じ道を辿るようです。
もっとも、今回リリースされたものを読む限り、Ciscoより1歩先んじてますけどね。
『米Juniper、“Junos”を冠したソフトプラットフォームやプロセッサを展開』
『「エッジでも100GbEをサポート」、Juniperが新モジュラーカード3モデルを発表』
さすがGoogleにお気に入りともなると、資金も潤沢になるようですな。それが今回のような、まるでGoogleを真似たような戦略に繋がるのかもしれません。この業界でのGoogleの影響度とは、それほどまでに無視できないほど大きく存在するということなのでしょう。
ましてやエッジで100GbEを使うなんざ、今のところGoogleぐらいトラフィックを吐くところじゃないと持て余しちゃいますしね。